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文章力は読書で身に付く

ノート

読むことで文章を意識する

入試対策において特に必要なのが小論文対策になります。特に推薦入試などでは小論文の出来が大きく合否に関わってくるため、ないがしろには出来ません。大事になってくるのは小論文のテーマなのですが、テーマに関して重要なことがあります。それは、テーマを自分で決めるパターンと、与えられたテーマに沿って小論文を書かなくてはいけないパターンの二つがあるということです。前者であればテーマが決まってさえいれば試験前に対策をすることも出来るため、そこまで難しくなく取り組めることも多いです。しかしながら、後者の場合は本番にどんなテーマが来るかは予想出来ないため、知識と文章力が純粋に問われることになります。では、どのような対策を練ればいいのでしょうか。私が大事だと思うことは、まず新聞、テレビ、インターネットなど様々なメディアから多くの情報を得ることです。何故なら、多くの小論文では、世界情勢など今現在世間で起きてることがテーマになることが多いからです。知識を増やしておけば、それだけ書けることも増えますし、文の中身も自然に深みが出てくるでしょう。もう一つは様々な文章を読むことです。小論文を書くことではないのか、と思った方も多いかもしれません。しかし、文章というものは闇雲に書くだけでは決して上達しません。それよりも大切なことは多くの文章を読み、表現であったり書き方であったりといったものの引き出しを増やしていくことです。どんな文章の書き方がいいのか、どんな表現を使えるか、といったことに気を配れれば、より相手に伝わりやすい小論文が書けるはずです。まずは、多くの文章に触れ、自分の文章の世界を拡げることが一番の小論文対策に繋がると私は考えております。

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